外脛骨|練馬・関町・武蔵関の池島接骨院

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treatment当院で相談の多い疾患

外脛骨

外脛骨は、足の舟状骨の内側に存在する過剰骨(副骨)で、10~20%の人に存在しています。
●痛みを伴う場合、「有痛性外脛骨障害」として、治療の対象になります。
●「有痛性外脛骨障害」のタイプ
Ⅰ型:
偏平足を合併していて、歩行や走行の際に足に過回内が起こり、外脛骨が後脛骨筋腱に引っ張られて起こる外脛骨部の痛み。
Ⅱ型:
外脛骨部の膨隆部が、靴やボールに当たって起こる炎症性の滑液包炎。
Ⅲ型:
外傷によって、外脛骨と舟状骨の間の線維性軟骨結合が損傷されて起こる骨軟骨炎。
Ⅳ型:
足関節の外側不安定性を合併している場合、内がえし損傷によって外脛骨が脛骨内果と衝突を繰り返す痛み。

※1
Ⅰ型が最も多く、10~13歳頃に発症し、骨の成長が完成する15~16歳頃まで持続することがある。
※2
Ⅱ型~Ⅳ型は、骨の成長が完成した年齢でも起こり、保存治療で痛みが取れない場合は、手術治療の対象となることもある。

●「有痛性外脛骨障害」の急性期には、安静・電気治療・テーピングが有効です。
回復期には、運動療法・足底板療法を併用した方が効果が高く、トレーニング方法やトレ-ニング環境の見直しも重要です。
●当院では、足部や歩行評価をしっかり行った上で、テーピング指導・足底板療法・靴指導・ストレッチ・筋力強化・身体の正しい使い方・フォームの改善などの指導に力を入れています。

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